てぃーだブログ › まぶい分析学 Mabui Analysis

No.232 腰痛と祖先祭祀

2008年10月10日

先だってのNHKスペシャル、第三集、腰痛 腰痛は二足歩行人類の宿命か(二〇〇八年10月5日(日)放送)は、面白いことに、腰痛が祖先祭祀を行うことによって治癒することがある、ということを説明可能とする内容を含むものであった。日本やアメリカ、カナダの大学の研究成果では、従来から言われている椎間板の機能に加え、心理的なストレスが腰痛に関係する場合がある、ということで整形外科と心療内科の共同研究にまで発展しているようだ。


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No.231 ノーベル賞とまぶい分析学(^0^;

2008年10月09日

今年は物理学と化学の分野で日本人が同賞を受賞しました。
まことにおめでたい話であります。

どちらもミクロの世界でのことですが、物理学のほうは、物質の根源に関する超ミクロの世界です。

実は、実は、対立する概念が極端になると、元の木阿弥になる、という性質があろうかと思います。言いたいことは、超ミクロの世界の現象は、マクロの世界や実体の無い心理現象にも、その影響を与えているようにも思います。換言すれば、物理学の成果は、霊の正解にも通用するかもしれないわけです(^^; ここでいう霊とは、まぶい分析学で定義する「霊」です。

いつも不思議に思うのは、まぶい分析学を学んで実践し、夫婦・親子関係を楽しめるようになっても、学ばなくなってから半年もすると、また元に戻ってしまう傾向があることです。いつも不思議に思っています。自然に放置すると、特に夫婦関係は、破滅の方向へのベクトルを持っているのではないかと思うほどです。

夫婦関係は、「対称性」を主張すると、破壊する方向に進むか、あるいは親子関係が犠牲になる性質があります。「非対称性」を実現すると、その関係が良くなることは、理論的にも臨床例からも明らかなのですが、その状態の維持が難しく、また元に戻ってしまう(まぶい分析学を忘れる)わけです。人によっての個人差はあります。

今度の物理学の成果は、この、自発的な対称性の敗れ、に回答を与えるヒントになっているかもしれません。

妄言かもしれませんが、ノーベル賞受賞のお祝いの言を申し述べたいと思います(^0^)


No.230 相談応需

2008年10月07日

Posted by Dr.MataYan at 17:44 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 共通

◎家庭内の困り事、個人的な悩み事など、相談に応じます。
◎全国各地からの相談を受け付けます。Yahooメッセンジャーを利用して行います。

・必要なツール Yahooメッセンジャーがインストールされたパソコン、マイク、ウェブカメラ
          が必要です。(Yahooメッセンジャーは、Yahoo Japan のホームページ
          から無料でインストールできます)

・アポイントの仕方 まずは、メールで時間などを設定します。メールアドレス、
                         postmasterに続いて@matayan.com あてにお送り下さい。

・参加費  一般 10,000円/回 (同じ問題を抱えた仲間で相談すれば、参加者全員で
                       10,000円とします。割安になります)。
       会員   5,000円/回 日本文化の心理学と家族療法研究会 
                      事例検討学習会会員

           ・会員  他人のプライバシの守秘義務を遵守する旨の誓約書を提出
                 +事例検討学習会のメンバーとなること 
                事例検討学習会は、原則として、まぶい分析学講座を終了した者
                を対象とする。毎月1~2回の定期開催。

              メーリングリスト会員・・・研究・支援・連絡・雑談・・・参加費無料・・・
                              (まぶい分析学に関心がある者の集い)
                 ・・婦道クラブ・・・メールでメンバー同士での相談が可能
                 ・・参加費月千円(半年更新)守秘義務遵守誓約書の提出要  

・条件  時間帯の制限は特に設けません。相談中に他の人が聞いてしまうことがないよう
            な時間帯をお選び下さい。一回の相談に参加できる人数は、数人以内とします。

・相談内容の範囲  家庭内、職場内での心の諸問題。科学的に有効な水子供養、その
                            他。お金儲けの方法などには対応不能(^^



No,229 第二稿 「家族力」、「甘え」と「信頼」 

2008年10月05日

 日本人と欧米人は性質が同じだ、と主張する人はいないだろう。どこが違うのか? たとえば、欧米人は人前で平気でキスをすることもハグをすることも出来る。また、自己主張は日本人よりっも大変に強い。この違いをよく見つめてみると、その背景に、甘えの心理と相互信頼が横たわっていることに気づくのではないだろうか? 欧米の人間関係は、どうも相手を信頼しているようには見えず、逆に日本の人間関係は、相手に対する信頼がベースにあるように見える。信頼できる人を信頼していなければ相手に失礼だろうし、信頼しないほうが良い相手を信頼してしまえば困ったことにもなろうし、したがって、どちらが良いとは一概には言い難い。また、欧米の人間関係では、相手に甘えない、ということで通低しているようだし、日本の人間関係では、逆に、甘えることが許されているように見える。


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No.228 平成20年度未考会講演

2008年10月02日

Posted by Dr.MataYan at 18:06 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 講演記録
未考会というのは、矢野経済研究所顧問、潮流社社長、美ら海沖縄大使、・・・、を務めておられる矢野弾氏が主宰されている、経営者、管理職の方々のための、毎月一巻の勉強会です。東京・大手町の経団連ビルで行われています。9月18日は、僕が講演を行う機会を与えて頂きました。関係者各位へ深謝します。

左側の起立者が矢野弾氏、ほぼ中央の城のクールビズ(かりゆしウェア)着用者が僕(^^;




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靖国神社へ行ってきました

2008年09月30日

靖国神社へ行ってきました。
参拝と、まぶい分析学第3巻皇位・トートーメー継承の理論と実際(女性優位・男系原理と男女平等)を献本することが目的でした。





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第一稿 はじめに

2008年09月30日

早いもので、もう平成二十一年(二〇〇九年)となった。僕は昭和二十二年(一九四七年)の生まれだから、もう六二年が経過したことになる。六二歳というと、一二年毎の厄年(沖縄語では生まれ年、あるいは当たり年という)に加え、入り厄、本厄(六〇歳)、晴厄から開放されて、いわゆる運気が高まる時期とされている。それが本当かどうかについては、機会があれば詳述することにしよう。しかし、実感としては、確かにそのとおりである。


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久しぶりの更新です(^0^)

まぶい分析学第三巻(上)皇位・トートーメー継承の理論と実際が発売になりました。また、折を見つけて、ブログの更新を続けて生きたいと思います。まずは、トートーメー継承にまつわる四大タブーの件です。これが間違って広められています(^^; MAGIの回遊魚的日々というブログに、次のように紹介されています。



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皇位継承、トートーメー継承の理論と実際

2008年09月11日

Posted by Dr.MataYan at 18:17 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 共通

No.223 講演会のお知らせ

2008年08月03日

Posted by Dr.MataYan at 17:34 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 共通
9月18日(木) 18:00~20:00 演題 未定
          20:30~      懇親会
参加費 5000円
場  所  青山学習館 (東京)



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タグ :講演会

No.222 神地・聖地巡拝療法(仮称)

2008年07月27日

箱庭療法という心理療法の一種があります。

ウィキペディアによると次のようなものです。

(引用開始)
英国の小児科医でクライン派のローエンフェルト(Lowenfeld,M.)が世界技法(The World Technique)を作り、1929年に発表した。その後、スイス人のドラ・カルフ(D.Kalff)がユング心理学を基盤としてさらに発展し、「砂遊び療法」(Sandplay Therapy,Sandspiel Therapie)として確立した。

箱庭療法は当初は主に子ども用のセラピーとして使用された。その理由として、子供や思春期の人間は複雑な概念や言語の構成が苦手であり、どちらかというと、遊びや象徴的な表現の中で、自己表現をする事が多く非言語的な手法による治療は有意義との意見がある。しかし、その後、子供だけでなく、広く精神障害を持つ患者に使用されている。また、世界的に日本程、箱庭療法が急速かつ、広範に普及した例はなく、現在は日本から中国・韓国等の地域にも徐々に広まっている。また、ヨーロッパ・米国においても使用されている。
(引用終了)


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No.221 仕事と御願

2008年07月27日

現在、まぶい分析学第三巻:女性優位・男系原理と男女平等~皇位やトートーメーなどの継承問題の理論と実際(上)について執筆中である。上巻は、何とか終盤になった(^^; 執筆中に不思議な経験をしたので、うまく表現できるかどうか分らないが、まとめてみよう。


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No.220 あきれ果てた国!大韓民国!

2008年07月26日

教科書の指導要綱に「竹島は日本の領土」ということを書いた結果、韓国が猛反発し、お前はアホか?お前はバカか?という方が正直だろうと思われる反応が吹き出ている。日本のメディアは、この勧告の状況をなぜか報じない。報じてもしょうがないか(^^;


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No.219 全国子供科学電話相談室(^0^)

2008年07月25日

NHKのこの番組は、毎年夏休みになるとオープンします。日本全国の幼稚園生から中学生まで、電話で科学的なことについて質問が殺到するようです。


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No.218 仲宗根神社

2008年07月10日

沖縄市の沖縄市役所近くにある御嶽、仲宗根貝塚としても知られている。まずは、教育委員会の案内を(^^;



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No.217 たなばた

2008年07月07日

7月7日は「七夕」ですね。良く知られていますように、琴座のベガ(1等星)織姫星として、また鷲座のアルタイルは牽牛星として、知られています。ところが・・・


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No.216 落書きへの厳罰! やりすぎでは?イタリア紙

2008年07月02日

Posted by Dr.MataYan at 15:15 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 事例分析
毎日新聞は、英語版で大変な問題を起こしています(笑)。本当は笑い事ではないのですが・・・対応があまりにもばかげているから笑わざるを得ないというか・・・。それはともかく、イタリアの大聖堂で岐阜女子短大や京都産業大の学生達が訪欧記念の落書きをしたことは皆さん既に御存じだと思います。このことについて考えてみましょう。


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No.215 アキバ殺傷事件の献花台がホームレスのエサ場に!

2008年06月30日

かなり有名なものですが、探偵ファイルというサイトがあります。そのサイトに、タイトルのような、
アキバ殺傷事件の献花台がホームレスのエサ場に!
 というのがありました。供え物をホームレスが・・・というお話です。


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No.214 中村照美弁護士のトートーメー論(2)

2008年06月28日

琉球新報紙上に、またトートーメー論が現れた(^^;




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No.213 Okinawa情報局・ユタと命日より

2008年06月27日

Okinawa情報局というサイトがある。その中に、沖縄文化・ユタと命日・位牌の項目がある。その中の記述に、

【引用開始】
女人位牌(女元祖・女開祖):
女系の位牌のことです。一般には男性が位牌の元祖になることが多いようですが、離婚したり、未婚のまま死亡した場合は『女・位牌』として実家で御供養することもあります。地域や家庭によって違いがありますが、離婚した女性達の場合は、実家の墓で『側宿』をつくって供養します。昔は、結婚しても長男が産めなかったとして実家へ帰されることもありましたが、現今このような話は聞かれなくなりました。いずれにしても、門中の長老、経験者と相談することが賢明です。
【引用終了】

というのがある。これは間違いであろう。



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